平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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悲惨な食料自給率からの脱却「自立と共生」
冷凍食品の農薬混入で日本の食料自給率が話題に上がっている。
政府発表自給率「穀物27%・カロリーベース39%」
果たして本当だろうか?

その事実は2/22第16回平成史学塾で!
案内参照 http://heiseishigaku.navigarasu.com/?eid=931749


このような日本において必要なことは何か?

阪神淡路や中越などの大震災で
減災活動優先順位として「1自助、2共助、3公助」と学びました。
「自立と共生」があって初めて公助の効果が最大限顕れる。

「民の卑しい心こそ行政を肥大化させる原因である」
昭和の行革の旗頭であった土光敏夫氏は訴えました。

ある県知事は
「道路財源による公共事業での雇用創出も必要。
 そのほとんどの人は半農である。」
農家の保護のためなどともっともなことを述べていましたが
全農による食料自給率の向上を考えないのだろうか?
まるで木を見て山を見ずである。

明治維新の陰の功労者ジョン万次郎は
複数の宗教に学び様々な人種が乗り合わせる捕鯨船で
分け隔てのない人と人の交わりを身につけた最初の国際人といえるでしょう。
およそ150年前に「自立と共生」の理念に生きた男でありました。

私共はどのように対処すべきなのか?
環境との共生はどのように行われていたのか?
戦前の農作業はどのようだったのか?
今こそ歴史に学ぶときではないでしょうか!


推薦の書

  ジョン万次郎に学ぶ−「自立と共生」の理念に生きた男−
    著 者:平野貞夫
    出版社:イプシロン出版企画
    発売日:2007/11
    価 格:¥1,680(税込)

注:大河ドラマ「篤姫」に出てくるジョン万次郎の姿は史実ではありません。
  (最近、大河ドラマを史実と思う人が多いもので・・・)
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