平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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11/20(火)”亡国”日本を救う徳育教育「日本の修身」〜世界が認めた日本の戦前の教育 

11/20(火)第15回平成史学塾  「徳育教育の歴史」
全米3千万部の大ベストセラー「道徳読本」は「日本の修身」。
選び抜かれた「心」と「魂」に響く教えの数々。
それは、日本人の素晴らしさとともに道徳を身につける修身。
修身が”亡国”日本を救う!

【日時】平成19年11月20日 (火)19:15〜20:45 (開場19:00)
【テーマ】”亡国”日本を救う徳育教育「日本の修身」〜世界が認めた日本の戦前の教育 
【会場】ちよだプラットフォームスクウェア 5F 504会議室 地図
【会費】一般¥1,000-、一般学生・塾生¥500、学生塾生¥100-
【講師】小池松次先生(あすか会教育研究所 所長、平成史学塾 顧問)

[プロフィール]
昭和3年 佐賀県生まれ。長崎青年師範学校(現:長崎大)を経て
東京教育大学(現:筑波大学)教育学科卒業

幼稚園から大学まで幅広く教育学の実習と講義の実務に専念。
その間学習指導・進学指導でも抜群の成績を上げ
テレビ・ラジオ等のマスコミにも度々登場。

世界の教科書や家庭のしつけ等の国際的な比較教育の研究に従事し
その成果の一端である「修身・日本と世界」は
徳育指導・国民教育の貴重な資料として世界的に認められ
TIME誌(1996年4月22日号)に小池の授業風景が掲載されている。

著書・論文・マスコミで教育再建を提案し続けている。

[主な著書]
目からウロコの合格ノウハウ修身・日本と世界
教育勅語絵巻物語
親と子の勉強大作戦
30年前に日教組と教育基本法を骨抜きにした本
修身の教科書(戦後60周年記念 サンマーク出版)
天皇明仁の昭和史(ワック)
品格ある日本人を育てた小学国語読本(致知出版)



わが国の学校教育において重要な教科としてかつて存在した修身。

敗戦にともない昭和20年12月31日GHQより
授業の停止と教科書の回収が指示され現在に至っています。

今は失われてしまったその修身教科書の中身は現代でも通用する。
否、亡国の現代だからこそ必要とされる
「努力・熱意・勤勉・創意・反省・感謝・愛国心」など
日本人として忘れてはいけない大切な徳目を教えています。

戦前の教育は殆どが現在否定されておりますが
その内容を私たちは知り得ませんでした。
今こそ目を叛けずに向かい合って学び
いつの時代においても大事にしたい「心」と「魂」に響く
素晴らしい教えに触れてみてください。

きっと気が付きます。見つかります。今の教育に何が必要なのか・・・
「世界に誇れる日本」を知ってください。


【ご参加お申込】
ご興味のある方はぜひご参加下さい。

ご参加お申込はお名前・年齢・住所・電話・e-mailをご記載の上
下記までメールにてお申込下さい。
定員30名につき、先着受付にて受付票を発信致します。
ご来場の際にはプリントしてご持参下さい。

事務局長 浅田佳博 shigaku@navigarasu.com
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