平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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10/16(火)門脇朝秀氏(93歳)台湾の現状を語る〜そこにはどんな歴史が影響したのか?

第14回平成史学塾
【テーマ】
9月13日、台湾より帰国 〜その現状を語る〜
そこにはどんな歴史が影響したのか?
【講師】
門脇朝秀氏(あけぼの主宰 93歳)
【日時】
平成19年10月16日(火) 19:10〜20:50 (開場19:00)
【会場】
ちよだプラットフォームスクウェア 地図
地下1F ミーティングルーム002
【会費】
一般¥1,000-、一般学生・塾生¥500、学生塾生¥100-
朝鮮半島に生まれ満州で兵役を収め
関東軍奉天特務機関情報局を経て
南満州鉄道蠻標時に終戦を迎え
ソ連管理下の大連で悲惨な抑留生活におかれた
満州遼東半島居留邦人25万人を生還させるため
単身奉天まで潜行して米軍連絡部と交渉に当たった満鉄社員。

終戦後は朝鮮半島の共産化を防ぐも思い叶わず
台湾では日本人と高砂族との
交流のレールを敷いた一人として知られ
現在も中共に屈しない台湾人の為の真の独立を訴え
台湾訪問を繰り返す門脇朝秀氏(93歳)にご講話頂きます。

【講師】
門脇朝秀氏(あけぼの主宰 93歳)

【プロフィール】
大正三年(現韓国大田市)生まれ。
昭和九年大阪外語支那語部卒
満州ハイラル軍司令部・朝鮮龍山歩兵少尉
・関東軍奉天特務機関情報局を経て
南満州鉄道蠻標時に終戦を迎え
昭和二十二年大連より帰国。

中国問題に一生をかけて取り組むとともに
三十年前からあけぼの会を主宰し
台湾において高砂族を中心とする交流活動を進める。

戦後日本人と高砂族との交流のレールを敷いた一人として知られ
現在も中共に屈しない台湾人の為の真の独立を訴え
台湾訪問を繰り返し
今年も数度訪台。

専攻「民族心理」。

ソ連管理下の大連で悲惨な抑留生活におかれた
満州遼東半島居留邦人25万人を生還させるため
単身奉天まで潜行して米軍連絡部と交渉に当たった満鉄社員。

【ご参加お申込】
ご参加お申込はお名前・年齢・住所・電話・e-mailをご記載の上
下記までメールにてお申込下さい。
定員25名につき、先着受付にて受付票を発信致します。
ご来場の際にはプリントしてご持参下さい。

事務局長 浅田佳博 heiseishigaku@yahoo.co.jp
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