平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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天皇制と東京裁判・日本国憲法
東京裁判と現在の憲法は天皇制護持のための必要不可欠条件で
憲法は10年間変更しないという密約もあったそうです。

ところが・・・
ある政治家たちのために改憲できず
その後しばらくたって
その中心人物は総理大臣になったという。

そのとき改憲できなかったところから
日本は方向性を見失ったといえるのではないでしょうか。

連合軍の支配下にあったわけですから
軍隊を持たないことなどに現われている
連合軍に脅威を与えない憲法の強制は
止む負えないということでしょう。


それに対して
これは国際法に違反しており
戦勝国が戦敗国の憲法を制定は出来ない。

また、東京裁判での事後法や共謀・侵略の定義に関する問題で
当時の国際法にない法律や定義で審理された東京裁判は無効である。

これも正論であります。


しかし、受刑者には申し訳ないが
このようなことは法律家に任せることではないでしょうか。
そして国際法の整備は進めて頂きたい。

私たちに必要なことは永久平和のために
東京裁判のことを知るべきではないでしょうか?
当時の日本経済や政治、外交・国際状況などを
今、歴史の批判を求めるべきではないのでしょうか?

それが日本の将来につながり
天皇制の護持に繋がると信じています。


日本の正しい歴史文化を学び
正論で主張し
国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与できる
人材の育成を目指す平成史学塾の第12回勉強会で東條由布子様が
大東亜戦争の真実−東條英機宣誓供述書に学ぶ今日の日本!
をテーマに講演されます。

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