平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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東條英機の遺書
開戦当時の責任者として敗戦のあとを見ると実に断腸の思いがする。
今回の刑死は個人的には慰められておるが
国内的の自らの責任は死を以って償えるものではない。

しかし、国際的の犯罪としては無罪を主張した。
今も同感である。
ただ力の前に屈服した。
自分としては国民に対する責任を負って満足して刑場に行く。
ただこれにつき同僚に責任を及ぼしたこと
また下級者にまで刑が及んだことは実に残念である。

天皇陛下に対し
また国民に対しても申し訳ないことで謝罪する。

元来日本の軍隊は
陛下の仁慈の御志に依り行動すべきものであったが
一部過ちを犯し
世界の誤解を受けたのは遺憾であった。

此度の戦争に従事してたおれた人及び此等の人々の遺家族に対しては
実に相済まぬと思って居る。
心から陳謝する。

今回の裁判の是非に関しては
もとより歴史の批判を待つ。
もしこれが永久平和のためということであったら
もう少し大きな態度でことに臨まなければならないのではないか。

此の裁判は結局政治裁判で終わった。
勝者の裁判たる性質を脱却せぬ。

(以下省略)

出典:祖父東條英機「一切語るなかれ」(著:東條由布子氏)


如何でしょうか?

平和を唱える方たちが
なぜ東京裁判を学ぼうとしないのか?

もう少し大きな態度で
永久平和のために
東京裁判のことを知るべきではないでしょうか?
今、歴史の批判を求めるべきではないのでしょうか?

東條英機氏の遺言を日本人として
東條由布子様と実現したいと思います。


第12回平成史学塾で東條由布子様が講演されます。
  http://heiseishigaku.navigarasu.com/?eid=576445

ぜひご参加下さい!
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