平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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東京裁判-7 東條英機のゴミ箱
東條英機は総理現職時に町のゴミ箱をよく覗いたそうである。
今と違って昔は所定の据え置きの箱に捨てていたんですよね。

国民の実生活はどのようになっているのか?
食糧の配給は報告と実態に差異はないか・・・
常に真の国民の生活を知りたかったそうで
また、そうすることで配給担当も注意するという考えからの行動であった。

今の総理は?各大臣は?政治家は?官僚は?経営者は?

やはり現場主義は大切である。

巣鴨拘置所で拘留中に針は使えないため
落ちてきた松葉を使って縫い物をしたという東條英機は
軍人として一人でも生活ができる術を持っていた。
今の政治家より庶民派なのであろうか?
| heiseishigaku | 事務局報告案内 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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