平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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5/20木)第12回平成史学塾[東條由布子氏の講演]
日本歴史文化の勉強会を行っている
「平成史学塾」は第十二回目を迎えました。

3月と4月の二回にわたり
東京裁判での東條英機宣誓供述書について
学んでまいりました。

この度は東條英機のお孫さんであり
編者でもあります東條由布子様をお迎えして
「東京裁判に学ぶ今日の日本」についてお話頂きます。

日本はどのような外圧を受けていたのか?
東條英機をはじめ当時の政府首脳はどのように対応したのか?
日本をどのように守ろうとしたのか?・・・

日々メモを取ることを習慣とし
いかなるときでも自身が何を話し
誰が何を話したかを克明に記載した東條英機。

その重要なメモから弁護士によって作成された
東京裁判での宣誓供述書は
GHQにより「発禁第一号」に指定された。

その主な主張は
「自衛のための戦争」
「天皇陛下には戦争の責任がない」
「東洋民族解放のための戦争」の三点。

この昭和史の第一級資料は何を物語っているのか?

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。



5/20木)第12回平成史学塾
  大東亜戦争の真実
     −東條英機宣誓供述書に学ぶ今日の日本!

【日時】

  平成19年5月20日(日)
  14:00〜16:00 (開場13:30)

【テーマ】

  大東亜戦争の真実
   −東條英機宣誓供述書に学ぶ今日の日本!

【会場】

  中野サンプラザ 7F 研修室8
  

【会費】

  一般¥2,000-、学生・塾生¥1,000、学生塾生¥500-

【ご参加お申込】

  ご参加お申込はお名前・年齢・住所・電話・e-mailをご記載の上
  下記までメールにてお申込下さい。
  定員50名につき、先着受付にて受付票を発信致します。
  ご来場の際にはプリントしてご持参下さい。

    事務局長 浅田佳博 heiseishigaku@yahoo.co.jp

【大東亜戦争の真実―東條英機宣誓供述書】

WAC出版:税抜¥1,470

「天皇に責任なし、責任は我に在り」

「断じて日本は侵略戦争をしたのではありません
自衛戦争をしたのであります」

「私は最後までこの戦争は自衛戦であり
現時承認せられたる国際法には違反せぬ戦争なりと主張します。
敗戦の責任については私の責任であります」

戦後、GHQにより「発禁第一号」指定になった
幻の東條英機宣誓供述書。

国際裁判の法廷という四面楚歌の状況の中で
東條英機自らが日本国の立場を正々堂々と主張した
昭和史の第一級資料の封印を解く。

(解説:渡部昇一)
連合国にこそ大戦の原因があること
東京裁判は虚構と夢想にすぎないことが
この供述書を読めば明らかである。

【東條由布子氏】

1939年ソウル(当時、京城)生まれ。
東條英機の御令孫(長男・英隆の長女)。
本名は岩浪淑枝。

第一生命保険相互会社勤務を経て
明治学院大学に進むが結婚のため中退。

四児の母となった後
国士舘大学教育学科2年に編入学し卒業。

著述家、NPO法人 環境保全機構理事長。

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東條英機宣誓供述書から何が見えるか?

今日の外交問題
いや今後の外交問題や政治行政を考える上で
東京裁判について学ぶことが必要であると考えます。

行政に携わる方たちのみならず経営者やビジネスマン
これからそのような道に進むであろうと思われる学生の皆様
ぜひ東京裁判を一緒に学びませんか?

国民投票はもうすぐ目の前にきています!
| heiseishigaku | 勉強会案内 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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