平成史学塾

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推奨セミナー10/14(木)【千代田区倫理法人会】世界道徳会議で称賛された戦前の日本教育・世界最高の歴史学者が感知した精神文化の源

第875回 千代田区倫理法人会経営者モーニングセミナー
 10月14日の千代田区倫理法人会モーニングセミナーで、講師には国づくり人づくり財団 顧問、あすか会教育研究所 所長、平成史学塾 相談役の教育学者であります小池松次氏が講演いたします。

  1907年(明治40年)ロンドン大学での『教育勅語』講義に対して「日本人が物質方面において西洋の模擬者とするならば、 西洋人は精神的方面において日本の模擬者であることが、 其の利益となるものである。」とロンドンの新聞“スタンダード紙”は論評
 
 1908年(明治41年)9月25日〜28日(於ロンドン)の第一回世界道徳教育会議では、英語圏以外の国々から要望があって英語の外に、ドイツ語・フランス語・漢文・・・での教育勅語を急遽文部省が作成して関係各国に配付しました。
 
 このようにして日本の教育勅語と修身教科書は世界中に拡がり、戦争中も戦後も日本国以外の文明国での道徳教育の模範となっております。ではなぜ日本で模範となっていないのか・・・?
 
 今次大戦で世界を相手に戦った資源の乏しい小国日本がなぜ激戦を続けられたのか? その秘密を探るため日本を訪れた20世紀最高の歴史学者アーノルド・トインビー博士の発見とは・・・?
 
 そしてヘブライ大学名誉教授で倫理研究所客員教授のベン・アミー・シロニー博士が世界に向けて発信していることは・・・?
 
 戦後すぐに教育の方向性の誤りに気づき、世界の教科書を調べ上げた小池氏のお話は、新たな気づきや忘れていた大切なことを思い出します。

 千代田区倫理法人会のモーニングセミナー。皆様のお越しをお待ちしております。
■ 開催日時 ■
2010/10/14(木)
セミナーAM6:30〜7:30(参加費無料)
朝食会 AM7:30〜8:10 (朝食代は800円)

■ 会場 ■
学士会館
 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5936 地図

■ テーマ ■
世界道徳会議で称賛された戦前の日本教育
世界最高の歴史学者が感知した精神文化の源

■ 講 師 ■
小池松次
  国づくり人づくり財団 顧問
  平成史学塾 相談役
  あすか会教育研究所 所長
  教育学者

■ プロフィール ■
 昭和3年 佐賀県生まれ。長崎青年師範学校(現:長崎大)を経て、東京教育大学(現:筑波大学)教育学科卒業。

 幼稚園から大学まで幅広く、教育学の実習と講義の実務に専念。その間学習指導・進学指導でも抜群の成績を上げテレビ・ラジオ等のマスコミにも度々登場。世界の教科書や家庭のしつけ等の国際的な比較教育の研究に従事し、その成果の一端である「修身・日本と世界」は、徳育指導・国民教育の貴重な資料として世界的に認められ、TIME誌(1996年4月22日号)に小池氏の授業風景が掲載されている。

【主な著書・編書】
「修身・日本と世界」「教育勅語絵巻物語」
「親と子の勉強大作戦」「平成の天皇青春の日々」
目からウロコの合格ノウハウ」(2002/5)
「30年前に日教組と教育基本法を骨抜きにした本」(2004/5)
修身の教科書」(戦後60周年記念 サンマーク出版2005/8)
天皇明仁の昭和史」(ワック2006/1)
品格ある日本人を育てた小学国語読本」(致知出版2007/2)
「おばあちゃんの知恵と読書に学ぶ満点育児法」(2008/3)
餓死迫る日本」(学習研究社2008/8)
「世界の模範となった日本の修身教育の道徳読本」(2009/8)

■ 講演概要 ■
1907年(明治40年)2月14日〜ロンドン大学で『教育勅語』講義を連続25回開講

 ロンドンの“新聞スタンダード紙”は「日本人が物質方面において西洋の模擬者とするならば、西洋人は精神的方面において日本の模擬者であることが其の利益となるものである。」と論評。

1908年(明治41年)9月25日〜28日於ロンドン第一回世界道徳教育会議
 
 英語教育勅語の外に、ドイツ語教育勅語・フランス語教育勅語・漢文教育勅語も関係各国に配付されました。その訳は、前年のロンドン大学における『教育勅語』の講演会で、英文訳の教育勅語を披露したのを知った英語圏以外の国々から、強くドイツ語訳やフランス語訳の教育勅語の要望があって急遽文部省が作成。

 このようにして日本の教育勅語と修身教科書は世界中に拡がり、戦争中も戦後も、日本国以外の文明国での道徳教育の模範となっております。ではなぜ日本で模範となっていないのか・・・?

 今次大戦で世界を相手に戦った資源の乏しい小国日本がなぜ激戦を続けられたのか?その秘密を探るため日本を訪れた20世紀最高の歴史学者アーノルド・トインビー博士の発見とは・・・?
| heiseishigaku | 事務局報告案内 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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