平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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2/14(土)今の日本はどんな地点に立っているのか?/平成史学塾勉強会
昨年末には田母神前航空幕僚長の論文が話題となりました。
今後もこの議論は続けらてれていくことと思います。

その田母神氏と12月21日(日)に名古屋で公開討論を行いました
若狭和朋氏を講師に迎えて
「日露戦争勝利以降において日本はどのように歩んできたのか?」
を中心にお話いただき
「今の日本がどのようなところに立っているのか?」
を皆様と共に考察してまいりたいと思います。

日露戦争の勝利までを扱った著書『日本人が知ってはならない歴史』に続き
元高校教師である若狭和朋氏が
38年間も歴史通史を講義するなかで
芽生えた疑問点を徹底解明するため研究し
謎に迫り、真実を明らかにした労作
「続 日本人が知ってはならない歴史」からお話していただきます。

ぜひ皆様ご参加ください。

詳しくは下記をご覧ください。


★2/14(土)平成史学塾 主催セミナー 案内PDF
  今の日本はどんな地点に立っているのか?
        〜日露戦争勝利以降を振り返る!〜
  若狭和朋氏
    九州大学大学院客員教授、元 公立高校歴史教師
    「日本人が知ってはならない歴史」
    「続日本人が知ってはならない歴史」著者
     ※自費出版からアマゾン歴史地理部門で堂々2位を記録
   ★1/17.31(土)8:00〜8:30ラジオ日本
    「東條由布子のよみがえれ"Heart of Japan"」出演


 歴史に学ぶことは大変重要ではあるが
 私たちに知らされていない歴史がある。

 日露戦争の勝利までを扱った著書『日本人が知ってはならない歴史』に続き
 元高校教師である若狭和朋氏が38年間も歴史通史を講義するなかで芽生えた
 疑問点を徹底解明するため研究し、謎に迫り、真実を明らかにした労作
 「続 日本人が知ってはならない歴史」からお話していただきます。

 日露戦争以降、日本はどの様に歩んできたのか?
 このことを疎かにしていては日本の将来を見誤るでしょう。
 今年も皆様と共に考察していきたいと思います。

 皆様ぜひご参加ください。



【テーマ】

 今の日本はどんな地点に立っているのか?
     〜日露戦争勝利以降を振り返る!〜

【講 師】

  若狭和朋氏 
    元 九州大学大学院客員教授、元 公立高校歴史教師

【日 時】

  平成21年2月14日(土) 18:00〜20:30(開場18:15)
  定員80名

【会 場】

  代々木区民会館  地図

    渋谷区代々木3-51-8 電話03-3370-7741
       JR・都営大江戸線 代々木駅 徒歩7分
       小田急線 南新宿 5分

【参加費】

  一般1,000円、一般学生・塾生500円、学生塾生¥100-(定員80名)

【ご参加お申込】

 直接お越しいただいてもご入場できます。

 ※事前お申込は下記記名の上 shigaku@navigarasu.com
    (受付緩和のためご協力お願い申し上げます)
     お名前・年齢・住所・電話・e-mailをご記載の上



【プロフィール】

昭和17年福岡市に生まれる。
私は四男で妹一人。
父は三菱銀行副頭取のまま48歳で急死。そのとき小学4年生。

兄たちが咀嚼し自己のものとした父親像が私の中にもろに流れている。
特にマルクス主義の理解についてだ。

父は東大法学部を出て
ニューヨークやロンドンの銀行業務でのユダヤ社会との接触が
父のマルクス主義理解の土台にあったようだ。

長兄は共産主義については父からこてんぱんに論破されたという。
共産党東大細胞を論破された兄は脱党し大学も中退した。
私のユダヤ理解やマルクス主義理解には父の残像が濃いと思う。

父の死後、母は炭鉱の病院に勤務する傍らで産院を任されて必死に働いた。
下の三人を育てるためである。
父の死亡退職金などは戦後のインフレの中で
日向の淡雪のように消えていたから母は必死だった。

私と妹は炭鉱に移ったが、頼みの炭鉱は私が高校三年の秋に閉山。
失業の母子家庭は受験生には有無を言わさぬ重い現実だった。
お江戸は遠く諸色も高かった。

九州大学法学部卒業後に通産省に入るも翌年ドイツ研修中に
妻が輪禍で23歳という若さで鬼籍に入り
私は岐阜の大寺の雲水の群れに身を投じ
その後、地元市長(元:今次大戦開戦時の外務省の大臣官房電報課長)の
誘いで市立高校の教師となり
高校野球の指導と生徒指導(非行指導)に尽力し
平成15年3月県立高校を定年退職。

米国ウィルミルトン大学より
「教育崩壊の原理の研究・試論」により教育博士(Ph・d)を受ける。

人間環境大学非常勤講師、九州大学大学院客員教授(教育学部・法学部)を
四年間勤めたのちケガのため退職。
現在は発言集団シューレ代表の仕事に専念。

[主な著書]
日本人が知ってはならない歴史(朱鳥社)
続 日本人が知ってはならない歴史(朱鳥社)
衰弱する教育(公人社)
生徒指導原論素描(梅文社)
| heiseishigaku | 勉強会案内 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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