平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
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第三回平成史学塾報告
平成18年2月13日 (月)19:00〜20:30 (開場18:30)
ちよだプラットフォームスクウェア5F504会議室において
2月22日の島根県主催フォーラム参加に向けて
仝療賃疾胸囲沙瓩痢崚膾県竹島の新研究」
竹島に行く方法を考える−供崙本から直接上陸するには 」
をテーマに20名の参加により開催致しました。

故田村清三郎氏(元島根県職員)の「島根県竹島の新研究」
(昭和29年刊行資料、発行者:島根県総務部総務課、平成17年発行)
と「フォトしまね-No.161」(島根県発行)
の二点を資料に竹島問題を考察しました。

漁業を取り巻く諸問題の中で明示されている、99年には新日韓漁業協定が締結され、周辺海域は両国が共同管理する暫定水域に含まれたが、韓国が同島の実力支配を続ける影響で、12カイリ以内に近づくことができないことや、暫定水域の不均衡など、漁業に携わる方々からの情報収集とその公表が必要であり、今後の課題として情報集を行うこととした。
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