平成史学塾

日本の正しい歴史文化を学び、正論で主張し、国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与。
餓死迫る日本!食べ物が無くなった!
昨日は国立市で「餓死迫る日本」のセミナー開催。

遠くは群馬県太田市からお越しいただた方はじめ
50名を超える多くの方々が参加して
著者の小池松次先生にお話いただきました。



毒餃子・汚染米・中国粉ミルク汚染・・・
何を食べたらいいのでしょうか?

飼料・肥料・農薬・農耕機や漁船の燃料などほとんど輸入。

政府発表自給率は
食用米100%、いも類80%、野菜79%
鶏卵95%、肉類55%、牛乳・乳製品66%、魚介類52%

これらは上記輸入が無ければ自給は1%未満。
運送用燃料を加味したら都市部では殆んど自給ゼロ。

日本の農漁業や燃料の見直しと
輸送燃料や食の安心を考慮して
地元産を大切にしていく施策が欲しいですね。

そして何よりも正しい情報を
政府やメディアが伝えないと国民は判断を誤ります。

ウルグアイランドで汚染米を仕入れて
農家に減反を求めて自給率を削減し続けてきた政府。

国内工場を閉鎖して日本人をリストラして
中国に生産工場を求め価格競争に勝利して業績を伸ばす企業。
そんなリストラされた日本人の苦悩は関係ないと
安価な海外製品に安堵を求める消費者。

日本が衰退に向かっていることに気が付かないと・・・

やがて日本から全てが無くなり
日本人も居なくなればいいとでも言うのか?

先の大戦前の日本の状況で石油輸入危機が最終決断でした。

それでも新潟・秋田での僅かな石油の他に
当時日本だった満州・樺太からも石油を産出できました。

燃料・化学肥料に頼らない農耕牛馬や堆肥での農業。

現在の日本よりはるかに高い自給率でも安全保障はなかったのです。
そのことを改めて伝えないと国民は判断を誤ります。

選挙での投票だけでなく
消費の際にも確かな目で選択していきましょう!

★「餓死迫る日本
   著者:小池松次
   出版社:学習研究社


この書籍は日本の現状を知ることができる唯一の資料です。


好評につき10/20(月)千代田区神田錦町でも開催!


★平成史学塾セミナー「餓死迫る日本」著者の講演
  〜食料自給率39%は真っ赤なウソ!本当は限りなくゼロに近い!〜
  政府の統計が証明 お気の毒に輸入ストップで国民は一億総お陀仏
  案内PDF
【講 師】
  小池松次先生
    あすか会教育研究所 所長

【日 時】
  平成20年10月20日(月) 18:30〜20:30 定員80名

【会 場】
  ちよだプラットフォームスクウェア 5F 505・506会議室
    千代田区神田錦町3-21 TEL 03-5259-8400
       ・東西線「竹橋駅」下車徒歩5分
       ・JR「神田駅」下車徒歩15分
       ・三田線・新宿線・半蔵門線「神保町駅」下車徒歩10分

【参加費】
  一般1,000円、一般学生・塾生500円

【ご参加お申込】
ご興味のある方はぜひご参加下さい。

ご参加お申込はお名前・年齢・住所・電話・e-mailをご記載の上
下記までメールにてお申込下さい。

事務局長 浅田佳博 shigaku@navigarasu.com

【講師プロフィール】
昭和3年 佐賀県生まれ。長崎青年師範学校(現:長崎大)を経て
東京教育大学(現:筑波大学)教育学科卒業

幼稚園から大学まで幅広く教育学の実習と講義の実務に専念。
その間学習指導・進学指導でも抜群の成績を上げ
テレビ・ラジオ等のマスコミにも度々登場。

平成19年12月22日 朝8時〜9時25分
日本テレビ「ウェークアップ!プラス」において修身の話をしました。


世界の教科書や家庭のしつけ等の国際的な比較教育の研究に従事し
その成果の一端である「修身・日本と世界」は
徳育指導・国民教育の貴重な資料として世界的に認められ
TIME誌(1996年4月22日号)に小池の授業風景が掲載されている。
著書・論文・マスコミで教育再建を提案し続けている。

[主な著書]
小学校受験 目からウロコの合格ノウハウ
修身・日本と世界
教育勅語絵巻物語
親と子の勉強大作戦
30年前に日教組と教育基本法を骨抜きにした本
修身の教科書(戦後60周年記念 サンマーク出版)
天皇明仁の昭和史(ワック)
品格ある日本人を育てた小学国語読本(致知出版)

★平成20年8月5日 学習研究社より小池松次先生の新刊発売 
 「餓死迫る日本」

【講演内容】
1、1億2千万人の国民全員が自分の体重の十倍の食料・飼料を毎年輸入
2、農機具・漁船の燃料、化学肥料、農薬、飼料の輸入途絶で日本は即刻自滅
3、日本の商船隊2009隻のうち日本国籍船は59隻だけ。船も船員も外国任せ
4、日本潰すにゃ原爆いらぬ船を半年止めりゃいい。腹が減っては戦はできぬ
5、100億本もある間伐材でエタノール燃料を生産すれば6000万人は生存可能
6、食料パニックを生き抜く自給自足の家庭菜園の実例(5人家族で300坪)
7、著者単独出演TV「東京にんげん探訪・ケールと共に20年」15分間放映
本書の第七章は『一億総餓死でも生き残れる超優良野菜ケールの話』です。
ケールが政府に代わって貴方の家族の食料安全保障を助けてくれます。
| heiseishigaku | 勉強会報告 | 12:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
10/16門脇朝秀先生の講話
5月に講師としてお招きした東條由布子様(東條英機元首相御令孫)と
衆議院議員の松原仁様(民主党)もご出席され
台湾と中国の現状を門脇朝秀先生にお話し頂きました。
その内容は今の日本にそのまま置き換えられることであると気付きました。



「台湾では字を読めない人も一票
 即ち書籍や新聞ではなくテレビに大きく左右される」


テレビがすべて本当のことを言っていると思う人が多い
本来そうでなくてはならない筈であるが
実際には偏った報道が多く新聞雑誌等も同様である
今の日本では字は読めるが本を読まない人が多い。
即ち偏った人が多い人くその人たちも一票。
マスコミや一部の政治家に流されず
自ら学び知恵を働かせる一票をより多くしていかなければならない。

「中国は他国の悪口言うな
 自国民を食わせられるようになってから言え」


自給の出来ない日本。
介護に東南アジアから人材を求める日本。
マスコミや一部の政治家にそのまま聞かせたい。

門脇先生のお話しに参加者は多くの学びを頂いた。

台湾における来年1月の立法院選挙、3月の総統選挙
中国における来年8月の北京オリンピック

日本はどのように進んだらいいのか?
真剣に考えるときではないのか!
自給の出来ない日本。
介護に東南アジアから人材を求める日本。

あまり知られていないことで残念ですが
東條由布子様は先の参議院選挙で介護の問題をとりあげてました。
松原仁様は超党派で構成されている
「日本の領土を守るため行動する議員連盟」事務局長としても活躍してます。

今後、門脇先生はじめ東條様、松原様の益々のご活躍を祈念し
ご出席頂きました皆様とともに平成史学塾は出来ることは実践していきます。
| heiseishigaku | 勉強会報告 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
凄い日本人!門脇朝秀様
10/30の第9回平成史学塾は
歴史作家、大学院生など30名を超える参加者で会場は満員となり
門脇朝秀様(92歳)に熱き思い語って頂きました。

「今の自分にできることをやっているだけ。」と語る門脇様ですが
私たちは一体何をやっているのでしょうか?
ただ今を生きている・・・それも大事なことですが
国がなくなっては何にもならないことを門脇様は実体験で見てきております。

日本にとってではなく、台湾の人々にとって中共化することの不幸を伝え
一般市民から李登輝元中華民国総統へ訴えるため30回も台湾を訪問し
来年の意気込みまでお聞かせて頂きました。

物極必反・・・中国の古い諺で「物事は極端まで行けば必ず戻る」という意味

中国の歴史はそんな繰り返しをしてきているそうで
現在では経済の発展の影に公害があり自然が荒れ果てているそうです。
それは日本の経験した環境破壊以上だそうで
いずれバチがあたる「自然が荒れれば心も荒れる」とお話しておりました。

人間も荒れると言うことでしょうか?

ソ連管理下の大連で悲惨な抑留生活におかれた
満州遼東半島居留邦人25万人を生還させるため
単身奉天まで潜行して米軍連絡部と交渉に当たったときのお話ですが
これはこと細かく書くことは出来ませんが
米国が日本を追い込むために対中ソ問題を手薄にしてしまったことが
門脇様の交渉の道を築くことができたようです。

そのことから、後に米国大統領の働きかけもあり
旅順港はソ連の管理化にならずにすんだことは
朝鮮戦争において北朝鮮の圧勝を防ぐことになり
日本と米国にとって大きな貢献の一端となっています。

このようなことを
「今の自分にできることをやっているだけ。」とあっさり語り
「勝者は我儘になる」という言葉は歴史を学ぶことに限らず
私たち自身に置き換えて考え肝に銘じて行かなければならことであります。

また、門脇様のお話が終わった後ではありましたが
衆議院議員の松原仁様(民主党)もお忙しい中を駆けつけて頂き
誠にありがとうございました。





門脇様が自費出版されている「祖国はるか」を買い求め今読んでいます。
根本博陸軍中将とい凄い日本人の話や日中の歴史など
門脇様が一個人として調べ書き上げた
語り繋がなければならない歴史がここに掲載されております。

平成史学塾では門脇様に再度お越し頂いて
さらにより多くのお話をお聞かせ頂きたいと考えております。

「2年後の台湾や中共の情勢を見たいから
後2年生きていたい。なんて言ったら靖国の御霊に贅沢言うなと言われる」
とお話をされていましたが
2年と言わず5年も10年も元気に語り継いで頂きたいと思います。
きっと靖国の御霊もそう願っているでしょう。

何のために命をかけて戦ったのか!

私たちはこれからも調べてまいりたいと思います。
日本を正論で主張し
国際社会人として地球共生及び世界平和に寄与できる人材育成を図るために
資料提供やご講話頂ける方のご紹介を心よりお待ちしております。
| heiseishigaku | 勉強会報告 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
第7回勉強会(オープンセミナー)
御茶ノ水駅・新橋駅前でのチラシ配布の効果もあって、チラシを見てご参加頂いた方もいらっしゃいました。

竹島問題の勉強会は今回で最後となりますが、今後も訴え続けて参りますので、その都度こちらのページでご報告致します。
次回からは「北朝鮮の拉致問題の背景と歴史」をテーマに勉強会を開催します。日程が決まり次第ご案内申し上げます。
| heiseishigaku | 勉強会報告 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
3/23 第四回勉強会報告
平成18年2月22日「竹島の日」啓発行事の報告について
18名の参加により第四回勉強会を開催いたしました。

島根県等の主催による啓発行事開催内容

日時:平成18年2月22日(水)13:00〜16:10
会場:島根県民会館 大会議室(3F) 松江市殿町158
出席:関係者約160名、一般約100名
主催:島根県/島根県議会/竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議

◇ 竹島の日の集いの報告

○主催者あいさつ内容を報告
島根県知事 澄田信義氏
竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議会長 倉井毅氏[島根県議会議長]
細田重雄氏 島根県議会代表[竹島領土権確立島根県議会議員連盟会長]

○来賓紹介内容を報告
亀井久興 衆議院議員[自由民主党]祝電紹介 代理なし
細田博之 衆議院議員[自由民主党]代理出席 出席代理人名公表せず
竹下亘 衆議院議員[自由民主党]代理出席 出席代理人名公表せず
青木幹雄 参議院議員[自由民主党]代理出席 出席代理人名公表せず
景山俊太郎 参議院議員[自由民主党]祝電・代理出席ともになし

○竹島領土権確立隠岐期成同盟会会長あいさつ内容を報告
松田和久氏[隠岐の島町長]

◇竹島を考えるフォーラムの内容を報告

○竹島問題研究会 会長 下條正男氏[拓殖大国際開発学部教授]
 「竹島の日」条例制定から一年(論点整理)
○竹島問題研究会 委員 谷口博繁氏[鳥取県立博物館館長]
 鳥取藩政資料からみた竹島問題(安龍福の来藩の記録)
○国立国会図書館 参事 塚本孝氏
 国際法や外交文書からみる竹島問題
○竹島問題研究会 委員 舩杉力修氏[島根大法文学部助教授]
 地図・絵図からみる竹島 −韓国側の史料を事例として−

以上の報告後にご参加の皆様とともに論議しました。
| heiseishigaku | 勉強会報告 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
第三回平成史学塾報告
平成18年2月13日 (月)19:00〜20:30 (開場18:30)
ちよだプラットフォームスクウェア5F504会議室において
2月22日の島根県主催フォーラム参加に向けて
仝療賃疾胸囲沙瓩痢崚膾県竹島の新研究」
竹島に行く方法を考える−供崙本から直接上陸するには 」
をテーマに20名の参加により開催致しました。

故田村清三郎氏(元島根県職員)の「島根県竹島の新研究」
(昭和29年刊行資料、発行者:島根県総務部総務課、平成17年発行)
と「フォトしまね-No.161」(島根県発行)
の二点を資料に竹島問題を考察しました。

漁業を取り巻く諸問題の中で明示されている、99年には新日韓漁業協定が締結され、周辺海域は両国が共同管理する暫定水域に含まれたが、韓国が同島の実力支配を続ける影響で、12カイリ以内に近づくことができないことや、暫定水域の不均衡など、漁業に携わる方々からの情報収集とその公表が必要であり、今後の課題として情報集を行うこととした。
| heiseishigaku | 勉強会報告 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
第二回平成史学塾報告
平成18年1月24日 (火)19:00〜20:30 (開場18:30)
ちよだプラットフォームスクウェア5F505会議室において
‘韓併合前までの日本と韓国の歴史
竹島に行く方法を考える−機崙本から直接上陸するには 」
をテーマに14名の参加により開催致しました。
| heiseishigaku | 勉強会報告 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
第一回勉強会を終えて
 12月5日(月)第一回平成史学塾の開催において、いろいろな方との意見交換ができ大変有意義な時間を過ごしました。
 執行部といたしましては、勉強会の開催のほか、さまざまなイベントも執り行っていきたいと思っています。発足したばかりの小さな団体ですが、大きな志を持って、一歩一歩前進していく所存です。
 今年も残り僅かとなってしまいましたが、新しい年に向け崩れかけている日本の心を、再び美しく輝くように私達も精進していきたいと思っています。
 来年は第ニ回目の勉強会もすぐに開催いたします。一人でも多くご参加していただきたいと思います。あなたにもわたしにも何かできることがあるはずです。
 余談ですが、勉強会の後の懇親会はアルコールも入り、より一層トークに熱が入りました。
| yasuhiro | 勉強会報告 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
第一回勉強会報告
12月5日(月)ちよだプラットフォームにて第一回平成史学塾を開催し、20〜60代の男女19名のご参加を頂き、皆様との熱い意見交換により、日本の正しい歴史文化を学ぶことの重要性を確認できました。そして、知らない歴史や文化の多さを改めて痛感致しました。
 今後皆様のご意見を採りいれながら、より一層の資料収集とこの勉強会の告知を広めてまいります。

★第二回勉強会開催日決定★
【日時】
平成18年1月24日(火)
開場18:30,開始19:00,終了20:30
【テーマ】
竹島に行く方法を考える
「日本から直接上陸するには・・・」
【会場】
ちよだプラットフォームスクウェア 5F505会議室
【会費】
一般¥500-、学生¥100-、塾生¥100-


◆事務局宛FAXまたはe-mailでお申込出来ます。
【記載内容】
お名前、お歳、一般0r学生区分
ご住所・お電話・FAX・e-mailなどご連絡先


平成史学塾 事務局
FAX 03-5358-5375
E-mail:heiseishigaku@yahoo.co.jp
| heiseishigaku | 勉強会報告 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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